人にプレゼントをあげる

人にプレゼントをあげるのは難しい。 元来人には二種類の人がいる。プレゼントをあげる側の人とプレゼントをもらう側の人である。 このことは二人以上の人が集まると、してあげる側の人間としてもらう側の人間に分かれるようにギブアンドテイクの50-50の関係…

文章が読まれる速度

文章を読む速度に適正があるように、文章が読まれる速度にも適正があるのかもしれない。 ここで言う文章を読む速度というのは、個人個人が読んでいる文章の意味や意図などの内容を理解できる速度を適正速度として考える。 この、文章が読まれる速度に関して…

ファッションについて思うこと

生きてて最近やっとおしゃれすることの楽しみ方がわかってきたような気がした。 これまでファッションというものに興味がなくて、世間一般的にはオシャレだろ、と思われるような格好をすることで周りを騙し騙し、延命措置のように生きてきたんだけど、ようや…

2018年のやりたいことリスト

もうすぐクリスマスだな、と思っていたら今日はもうクリスマスイヴなんだってさ。季節は来るよりも行くばっかりでやるせない。 2017年は目標もたてず、ぼんやりと生きていたので2018年こそはラブリーに生きるためにもやりたいことをリスト化して充実…

新しいものが怖い

新しいものが怖い。 何言ってるかわかんねーと思うかもしれないけど新しいものが怖い。 具体的には、「新しく遭遇する過剰におもしろいものが怖い」のである。 新しく遭遇する過剰におもしろいものっていうのは、ひとによってそれぞれ違うからなんとも言えな…

俺なりのデヴィッド・ボウイ論

俺なりのデヴィッド・ボウイ論 デヴィッド・ボウイがやっぱり好きだ。「スケアリー・モンスターズ」を聞いて改めて思った。デヴィッド・ボウイについて考えるといつも胸がドキドキする。これは恋なのかもしれない。 デヴィッド・ボウイについていつも何かし…

架空のホラー映画

架空のホラー映画を考えてみました。 ・かなり胸元がゆったりしたニットを着ている女の霊が出現するホラー映画 ・人間が一切登場しないホラー映画 ・立体視で見るホラー映画 ・オネエしか出てこないホラー映画 ・登場するコンビニがすべてデイリーヤマザキの…

過小評価され気味な音楽

最近また前みたいに音楽を聞いてて楽しいし色々発見がある。 今回は過小評価されてるんじゃないコレ、みたいな音楽を集めた。気になったら聞いてみてほしい。 下に行くほど個人的プッシュ度が高い。 75. 佐藤博 - AWAKEING(1982) 山下達郎や細野晴臣なんか…

人生ベスト映画10+α

ここ何年かで引くほど映画見てる。 自分の息子がもし同じようなペースで見だしたらやめなさいと一喝するくらい見てる。 暇な時間が可視化できるのは大変良いことだと思う。 今まで見てきた映画の中で最高だったものを10本くらいここに残しておく。 10:…

1965年から2017年まででその年で一番好きなアルバムを選ぶ

最近、音楽の熱が緩やかに映画へと移行している感も否めないけれど、聞いてきたものの総括としてここにブチ込む。 1965年から2017年まででその年で一番好きなアルバムを選んでいく。 0000年:アーティスト名 - 作品名 1965年:Otis Redding - Otis Blue ブル…